« 千頭まで | トップページ | 吊橋づくし »

2006年6月28日 (水)

奥泉まで

(第三楽章のはじまり・・・)

久しぶりに2日連続で歩くことができました。梅雨時はなかなかタイミングが合わなくて忸怩たる思いだったが、やっと思いっきり歩けました。いよいよ井川渓谷への挑戦。35年ほど前、トロッコ電車に乗って寸又峡に行った以来でした。

Photo 先週と違って、川の水は綺麗になり、緑色に透きとおり、水際の岩にツツジが赤い花を咲かせていました。奥泉の駅を目指して歩いたが、道が良かったので思ったより早く着いてしまい、このままだと長島ダムまで軽く行けそうだったが、自重してそこから戻ってきた。

Photo_1 奥泉の駅では駅のホームを眺めていたら、まるでタイムスリップしたかのように、思い出してきました。なぜなら,あの35年前と駅のホームの景色がまったく同じだったからです。これほど変わらないのも、逆に不思議な気がしました。

Photo_2 昔ここからバスに乗り、寸又峡まで行きました。そのバス停は写真のように、モニュメントなどがあり、ぜんぜん雰囲気が変わっていました。大昔の竪穴式住居にみえるのは、何だと思いますか。私もはじめはなんだかわからなかったが、よく見ると、それはトイレでした。

帰りは例によって、遠回りして帰る。行きで、わずか20分で通過したところを、8の字に大きく蛇行した川の筋に沿って歩いたら、なんと2時間以上もかかってしまった。ゆっくり、1時間半かけていった道を、帰りは4時間もかけて帰ってきたわけである。それでも、昨日休館日だった千頭の「音戯の郷」へ寄って、1時間ほど遊んできました。

|

« 千頭まで | トップページ | 吊橋づくし »

コメント

35年前の変わらない姿・・・パパは35年前何歳でしたか?笑。
世の中・・ものが豊かで次々・・変化していく中・・変わらないことの方が珍しいですもんね!!うれしかったのではないですか??

たてあな式住居のトイレ・・・一度は入ってみたいです。。
私の通っていた小学校は巨大なたてあな式住居があり、そこで
夏にクラス全員で宿泊したのを思いだしました。。。懐かしい。
蚊がすごかった・・・

投稿: エツ☆ | 2006年7月 2日 (日) 22時44分

今日は、この竪穴式住居形トイレの前に車を止めて、歩きました。ついでに利用したけど、中は綺麗でした。

投稿: 無門 | 2006年7月 4日 (火) 00時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 奥泉まで:

« 千頭まで | トップページ | 吊橋づくし »